脳卒中の歩行をどう捉えるか


本講演は終了しました

平成23年7月24日(日)、吉尾雅春先生講師(千里リハビリテーション病院副院長)のもと「脳卒中の歩行をどう捉えるか」の講演が開催されました。
吉尾先生がこれまでに行ってきた研究結果や深い知識をどのように臨床に結びつけているのかを丁寧にご説明頂きました。

また、症例をたくさん提示して頂き、「この患者様はどうしてここまで歩けようになったのか」、また「どうして歩けないのか」、「この患者様のタイプには何をさせたらよいのか」といったことを脳科学、運動力学の視点から理論的に言及されました。
臨床家として生涯忘れてはならないような重要なことがたくさん詰まった講演であったと思います。

吉尾雅春先生には、またこの研究会にいらして頂くことを固く約束させて頂きました。

今後も素晴らしい臨床家の知識と技術を広く広めるために尽力して参ります。それが、業界にとって、患者様にとって、そして、社会にとっての「三方良し」を満たす活動になると信じています。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

研究会代表 園部俊晴

脳卒中の歩行をどう捉えるか

吉尾 雅春先生(千里リハビリテーション病院副院長)講師の下、脳卒中患者の歩行動作の特性や治療の講義と実技練習を行って頂きます。
脳血管障害の理学療法における最高峰の考え方や技術が学べるものと思います。応募が殺到すると予測されますので、本気で脳血管障害の治療を学びたい方のみ是非ご参加下さい。

講師

吉尾 雅春 先生(千里リハビリテーション 病院副院長)

開催日程など詳細

日 時:平成23年7月24日(日)10:00~16:00予定
参加人数:50名程度予定
会 場:関東労災病院(神奈川県川崎市)
東急東横線「元住吉」から徒歩6分
参 加 費:5000円
対象:誰でも可能ですが、応募が殺到すると予測されるため、参加資格は抽選とさせていただきます。


カテゴリー:活動実績

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