膝関節の機能解剖とバイオメカニクス


膝関節の機能解剖とバイオメカニクス

本講演は終了しました

膝関節は人間の関節の中でも最も大きな関節です.一見,膝の運動は屈曲・伸展という単純なわかりやすい運動に見えます.
しかし,実際には滑り・転がり・回旋なども生じ,そこには,ACL・PCL・半月板・軟部組織などが複雑に関わっています.
実際の臨床では,その複雑な機能解剖やバイオメカニクスを理解したうえで局所機能を再建し,そしてそれを全身機能 に活かしていくことが求められます.
本セミナーでは,臨床の基礎となる膝関節の機能解剖・バイオメカニクスを,3DCTやMRIを用いてわかりやすく説明していきます.

講師の今屋健先生は膝の靱帯損傷を日本最高数治療しています。膝関節の見方、触り方など必ず参考になることがたくさんあると思います。

講師

今屋 健 先生(関東労災病院 主任理学療法士)

開催日程など詳細

日時:平成23年8月28日(日)10:00~16:00予定
参加人数:30~40名程度予定
会場:関東労災病院 B1Fリハビリ訓練室(神奈川県 川崎市)
東急東横線「元住吉」から徒歩5分
参加費:5000円


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カテゴリー:活動実績

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