ACLのリハビリテーション2012 臨床最前線


本講演は終了しました

活動報告

ACL損傷のリハビリテーションでは本邦を代表する4人の先生に講演頂きました。
各々の講師に、
1.機能解剖の観点、
2.術後早期に観点、
3.復帰に向けたアスレチックリハビリテーションの観点、
4.予防の観点の流れ
を講演頂き、非常にわかりやすかったと大変好評でした。
ACLに限らずこうした企画をまた行っていきたと考えております。

ACLのリハビリテーション2012 臨床最前線

近年、ACL再建術は格段の進歩を遂げており、それに追随するようにリハビリテーションも細分化、効率化してきています。

そこで、実際に臨床でACLの症例に多く携わっていらっしゃる4人の理学療法士の先生方にお話ししていただきます。

機能解剖から、術後リハビリテーション、ACL損傷の予防まで、一連の流れになっており、臨床やスポーツ現場で非常に参考になるお話が聞けると思います。

講師

八木茂典 先生(東京西徳洲会病院)
今屋 健 先生(関東労災病院)
吉田昌平 先生(京都地域医療学際研究所がくさい病院)
大見頼一 先生(日本鋼管病院)

具体的内容

1. ACLの機能解剖とリハビリテーション理論(9:30~10:55)
 八木 茂典 先生(東京西徳洲会病院)
2. ACL再建術後:早期リハビリテーションの実際(11:05~12:30)
 今屋 健 先生(関東労災病院)
3. ACL再建術後:後期リハビリテーションの実際(13:30~14:55)
 吉田 昌平 先生(京都地域医療学際研究所がくさい病院)
4. ACL損傷、予防の観点から(15:05~16:30)
 大見 頼一 先生(日本鋼管病院)

開催日程など詳細

日時:平成24年3月20日(火曜・祝日) 9:30~16:30
参加人数:150名予定
会場:ウィリング横浜5階(横浜市港南区上大岡)
参加費:6,000円

対象:誰でも参加可能

参考文献


改訂版「スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション


カテゴリー:活動実績

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