姿勢制御/モーター制御の神経システム(その臨床応用)


本講演は終了しました

活動報告

平成24年5月19日(土)20日(日)、
紀伊克昌先生講師(ボバース国際シニアインストラクター)のもと
「姿勢制御」の講演が開催されました。

実技を中心に、日本の最高峰の治療技術を惜しみなく、
様々な視点から伝えて頂きました。

また、実際に、片麻痺の患者様に会場へお越し頂き、
評価、治療の様子を見せて頂きました。
最高峰の臨床家が、実際にどのように患者様に接し、
さわり、動かし、変えているのかという一連の姿を見れたことは
参加者にとって生涯を通じ大きな財産になったと思います。

中枢疾患だけでなく、「理学療法の本質とは何か」ということが
詰まった講演だったように思います。

今後も素晴らしい臨床家の知識と技術を広く広めるために尽力して参ります。
それが、業界にとって、患者様にとって、
そして、社会にとっての「三方良し」を満たす活動になると信じています。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

研究会代表 園部俊晴

姿勢制御/モーター制御の神経システム(その臨床応用)

森之宮病院名誉副院長の紀伊克昌先生を講師にお招きし、
脳血管疾患の姿勢制御について、実技を中心に講演して頂きます。

公演中には実際に脳卒中の患者様をお呼びしてその治療を行い、
その後に治療の解説などをして頂く予定です。
日本最高峰の臨床技術を学べる貴重な機会になると確信しています。

講師

紀伊 克昌 先生(森之宮病院名誉副院長)

具体的内容

森之宮病院名誉副院長の紀伊克昌先生を講師にお招きし、
脳血管疾患の姿勢制御について、実技を中心に講演して頂きます。

開催日程など詳細

日時:平成24年5月19日(土)10:00~17:00
       5月20日(日)9:00~12:00
参加人数:30名程度予定
会場:関東労災病院 B1Fリハビリ訓練室(神奈川県 川崎市)
参加費:12,000円
対象:誰でも参加可能

参考文献

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『脳血管障害をみるための運動性伝導路の基礎知識』 古澤正道(ボバース記念病院名誉副院長)


カテゴリー:活動実績

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