『腰痛疾患の仮説検証作業の実際』(藤縄 理 先生)


『腰痛疾患の仮説検証作業の実際』

終了しました

今回は、藤縄理先生をお招きして、
「腰痛疾患の仮説検証作業の実際」と題して講演していただきます。

藤縄先生は、今年2月、

「リハビリテーションにおける徒手療法の活かし方
~腰・骨盤・下肢痛の評価治療とクリニカルリーズニング~」

と題してご講演していただいたところ、参加者に大変ご好評でした。

明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演です。是非、ご参加下さい。

紹介動画もぜひご覧ください。

先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

講師

藤縄 理 先生(埼玉県立大学 保健医療福祉学研究科保健福祉学専攻
リハビリテーション学専修 保健医療福祉学部 理学療法学科)

講師プロフィール

学歴
1976(昭和51)年 3月 武蔵工業大学工学部機械工学科卒業
1980(昭和55)年 3月 国立犀潟療養所附属リハビリテ-ション学院理学療法学科
同卒業(同年5月 理学療法士免許取得)
1984(昭和59)年 8月 米国ペンシルバニア州、ピッツバ-グ大学大学院修士課程
(スポ-ツ理学療法・整形理学療法専攻)入学(当時厚生省より派遣)
1986(昭和61)年 8月 同修了(MS; Master of Science in Physical Therapy)
2007(平成19)年 3月 新潟大学大学院医歯学総合研究科生体機能調節医学専攻博士
課程修了 博士(医学)

職歴
1980(昭和55)年 4月 国立療養所勤務
1986(昭和61)年 9月 国立療養所犀潟病院附属リハビリテ-ション学院理学療法学
科教官に配置換え(犀潟病院併任)
1999(平成11)年 4月 埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科 助教授
2005(平成17)年 4月 同教授(現在に至る)
2009(平成21)年 4月 埼玉県立大学保健医療福祉学研究科保健医療福祉学専攻リハビリテーション学専修 教授(現在に至る)

具体的内容

腰痛疾患に対する徒手理学療法に基づいた評価・治療とクリニカルリーズニング(仮説検証作業の実際)について解説します。評価治療手技については症例報告と実際の症例のデモンストレーションにより、関節モビライゼーション、マニピュレーション、軟部組織モビライゼーション、神経モビライゼーション、セルフトリートメントの指導などを紹介し、デモンストレーションを行います。

開催日程など詳細

日時:平成29年6月10日(土)10:00-16:00 予定
会場:日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
参加費:8,000円

対象:誰でも参加可能です.参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

先着順にて応募受付中。あらかじめご了承下さい。

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
携帯電話でお申し込みの方は必ず受信可能に設定をしてください。
受信設定をされずにメール受信が不可能な場合の責任は負いかねます。


カテゴリー:講演の予定

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