膝関節の理学療法-半月板のリハビリテーション・変形性膝関節症のリバビリテーション


『膝関節の理学療法-半月板のリハビリテーション・変形性膝関節症のリバビリテーション』

募集は終了しました

今回は、園部俊晴先生&今屋健先生をお招きして、
「膝関節の理学療法-半月板のリハビリテーション・変形性膝関節症のリバビリテーション」と
題して講演していただきます。

一日で、
「半月板のリバビリテーション」、「変形性膝関節症のリバビリテーション」を学べる充実した講演会です。

明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演です。是非、ご参加下さい。

募集は終了しました。あらかじめご了承下さい。

講師

今屋 健 先生(関東労災病院 中央リハビリテーション部 主任理学療法士)
園部 俊晴 先生(コンディション・ラボ所長、元関東労災病院 中央リハビリテーション部 主任理学療法士)

講師プロフィール

<今屋 健(いまや たけし) 先生>
【学歴】
平成4年3月九州リハビリテーション大学校卒業
【職歴】
平成4年4月関東労災病院入職
【資格】
理学療法士 認定スポーツ理学療法士
日本体育協会認定アスレティックトレーナー
【業績】
書籍:スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション(運動と医学
の出版社)など多数

<園部 俊晴(そのべ としはる) 先生>
足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。故、入谷誠の一番弟子。一般の患者様からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。
新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。また、運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。

具体的内容

<今屋 健 先生>
半月板損傷は、年齢問わず数多くみられる膝疾患の一つである。半月板損傷に対する手術療法はそのほとんどが内視鏡で行われるため、外見からはあまり重症な印象は見受けられない。それ故にリハビリテーションが軽視され、術後の状態に拘わらず歩行を強要され炎症を悪化させたり、スポーツ現場においても筋力の回復していない状態での復帰などで症状の増悪を招いている。このような状況に陥らないためにも、我々治療者は、半月板損傷に対してどのような処置が行われ、それに対してどのような点に注意しながらリハビリを進めていくのかを理解しておかなければならない。
今回、半月板損傷に対する数々の手術療法、そして、その後のリハビリテーションについてわかりやすく解説したい。

「到達目標」
1.各半月板手術の理解すること 2.各々の半月板手術に基づくリハビリテーションを理解すること。

<園部 俊晴 先生>
● 変形性膝関節症の理学療法
変形性膝関節症は、その数が2400万人と言われるほど非常に多い病気で、我々療法士が最も日常的に治療する疾患です。膝の軟骨が摩耗することによって生じる疾患ですが、痛みの原因は決して軟骨だけではありません。様々な痛みの原因を知った上で、「何を予防すればよいのか」「どうしたら痛みを少なくできるのか」「生活で何を気をつければ良いのか」などを知っておくことは、すべての療法士に役立つ知識になると思います。こういったことをリハビリの現場で26年間、この疾患を診てきた立場で、お話しさせて頂ればと思います。

【セミナー内容】
● 評価
変形性膝関節症を診る際に私が行っている一通りの手順を説明します。
特に「組織学的な見方」と「力学的な見方」の両方を理解する過程が重要です。この2つがマッチングすると膝関節疾患が非常に理解しやすくなります。

● 治療への展開
「主要な問題点」「何を改善すれば良いか」「手段」を説明します。
明日からすぐに使える技術満載をします。

【到達目標】
1.「力学」と「組織学」がリンクしていることを理解する。
2.仮説検証作業とは何かを理解する。
3.患者の状態をその場で変化させることができる。

【参考映像】
園部の膝関節の理学療法
https://www.youtube.com/watch?v=Yjui38NM0sY
園部コンディション・ラボ
https://www.youtube.com/watch?v=bq5wr_LmAyg

開催日程など詳細

日時:平成29年9月24日(日)10:00~16:00
会場:発明会館(東京都港区虎ノ門2丁目9−14)
参加費:8,000円
誰でも参加可能です.募集は終了しました。あらかじめご了承下さい。

申込方法

募集は終了しました。あらかじめご了承下さい。

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
携帯電話でお申し込みの方は必ず受信可能に設定をしてください。
受信設定をされずにメール受信が不可能な場合の責任は負いかねます。



カテゴリー:講演の予定

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