『腰痛症に対する多面的考察と筋の連動性を用いた臨床アプローチ(川井筋系帯療法を応用したアプローチ) (川井太郎先生)』


『腰痛症に対する多面的考察と筋の連動性を用いた臨床アプローチ(川井筋系帯療法を応用したアプローチ)』

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今回は川井筋系帯療法治療センター 院長の川井太郎先生をお招きし、「腰痛症に対する多面的考察と筋の連動性を用いた臨床アプローチ」と題して講演いただきます。川井筋系帯療法は、科学的理論に立脚しながら従来の西洋医学や一般的な常識にはとらわれず、斬新な着想と方法で研究と実践を積み重ねております。明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演です。是非、ご参加下さい。

講師

川井太郎先生(川井筋系帯療法治療センター 院長)

講師プロフィール

・川井筋系帯療法治療センター院長

「身体のゆがみの専門家」、「ナチュラルヘルスケア&アンチエイジングの専門家」
・国際医療福祉大学大学院保健医療学理学療法分野修士課程修了
・同志社大学法学部卒業
・あん摩マッサージ指圧師
・米国アンチエイジング医学会(A4M)認定ヘルスプラクティショナー
・日本抗加齢医学会認定指導士

・著書
『腰痛が治るのはどっち?』(学研パブリッシング)
『腰痛・股関節痛・足のしびれが消える【骨盤ゆらし】』(マキノ出版)
『スマホうつ』(秀和システム)

・DVD
『神の手が教える最強の腰痛治療』(現代書林)
『寝たまま簡単!腰痛体操【骨盤ゆらゆら体操®】』(夢丸)
『川井式喘息改善エクササイズ』(夢丸)

具体的内容

●臨床における腰痛症への効果的なアプローチ
腰痛症患者は現在2800万人いるといわれますが、臨床で遭遇する腰痛症は教科書通りではないケースがたいへん多くあります。そこで、当院の約40年の臨床経験をもとに臨床的側面から腰痛症というものを根本から考え直し、腰痛発症要因を多面的にとらえ、より実効性のある診察、介入法についてお話させていただきます。

【セミナー内容】
・評価
昨今主張されているEBM(エビデンス・ベイスド・メディスン=科学的証拠に基づく医療)ではなく、NBM(ナラティブ・ベイスド・メディスン=対話と物語に基づく医療)という観点で腰痛発症の要因を多面的に考察します。
当院の約40年の臨床経験をもとに筋の連動性と筋系帯理論について解説します。
当治療センターで実際に行っている診察から身体分析の具体的な考え方と流れを紹介します。

・治療への展開
筋系帯理論、筋の連動性を用いて筋肉の緊張を効果的にゆるめ、腰痛分類を問わず、明日からでもすぐに応用可能な手技をご紹介します。

【到達目標】
・腰痛症の発症要因を多面的にとらえる思考過程を身に付ける。
・筋の連動性を用いた効果的な手技を身に付ける。
・臨床におけるこれまでの腰痛症治療の考え方を変える。

【参考映像】
・川井筋系帯療法治療センター
http://kawaikinkeitai.co.jp/
・『神の手』が教える【最強の腰痛治療】セミナーDVDダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=sa8ngeJvXeQ&t=33s
・腰痛治療の専門家が教える腰痛の治し方
http://kosinoitami.hatenablog.jp/

開催日程など詳細

日 時:2018年3月21日(祝・水)10:00−16:00 予定
会  場:運動と医学の出版社セミナールーム
(川崎市宮前区宮崎2−7−51 リーセントパレス203号室)
人  数:24名
参加費:12,000円

対象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

応募をしめきりました。あらかじめご了承下さい。


カテゴリー:講演の予定

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