当研究会の新しい企画!

いつもこの研究会をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
皆様のご支援があって、当研究会がここまで発展したことに感謝しております。

この研究会は、これまでインプットを中心に活動してまいりました。
これからは「新しいステージ」として、アウトプットの場も作って行きたいと考えています。

つまり今後はインプットとアウトプットの両方の活動を行っていきたいと考えております。そして、インプットとアウトプットの両方の活動を継続していきながら、「臨床で真に役立つ会」に発展していきたいと考えております。

今回、アウトプットの初めての企画として、下記のように第一回学術集会を開催することにしました。
参加する人も、発表する人も、すべての人に役立つ企画になると思います。
下記の文言を一読いただき、「自分の治療を是非知って欲しい!」という方は是非、是非ご応募ください。

第1回 臨床家のための運動器研究会 学術集会

テーマ「歩行動作を改善するための私の治療の工夫」
日時:平成29年3 月19 日(日)10:00~16:00 予定
会場:牛込箪笥区民ホール (東京都新宿区)

内容

たくさんの演題のご応募ありがとうございました。
一般参加の方の応募は、12/20頃から開始予定です。もうしばらくお待ちください。

下記はすべて仮の例として掲示しております。今後皆様からの演題応募を募り、内容を決定します。予め、ご了承下さい。

<特別講演1>(10:10~11:10)※すでに決定している講演です。
「入谷式カウンター理論を用いた歩行から走行への対応」
PNFコンディショニングルーム走 所長 太田 輝之先生

<仮案:セッション1(有痛性疾患)>(11:20~12:05)
(※このセッションは仮案です。このような知識・技術を公開して頂けることを切望しております。)
1,股関節伸展制限を有する症例の私の歩行の治療
2.有痛性疾患に対する私の歩行の評価方法
3.変形性膝関節症の私の歩行指導

昼休憩 (12:05~13:05)

<仮案:セッション2(脳血管疾患)>(13:05~14:05)
(※このセッションは仮案です。このような知識・技術を公開して頂けることを切望しております。)
1.分回し歩行に対する私の治療
2.片麻痺患者の私の評価と歩行の治療
3.歩行異常の分類と治療方法

<仮案:セッション3(術後・外傷後の障害)>(14:05~14:50)
(※このセッションは仮案です。このような知識・技術を公開して頂けることを切望しております。)
1,TKA後の歩行の評価と治療
2.大腿四頭筋の筋力低下を呈する例の私の歩行指導
3.歩行動作と下肢の各筋の筋力との関係

<特別講演2>(14:50~15:50) ※すでに決定している講演です。
「歩行動作を改善するための私の工夫と概要」
関東労災病院中央リハビリテーション部 園部俊晴

閉会式(15:50~)

演題応募

たくさんの演題のご応募ありがとうございました。
一般参加の方の応募は、12/20頃から開始予定です。もうしばらくお待ちください。

皆様の「治療技術」を募集します!

この業界には、勉強家であり、実績も上げながら、ただ自分が働いている周辺だけに自身の力を活かしている人がいると思います。 医療は貢献を重んじる業種であることから、こういった知識や技術が埋もれてしまうとしたらもったいないと感じます。

そこで今回、「学んだ知識や技術を公開する場をつくってはどうだろう」と思い、この学術集会を企画しました。自分の技術を広めることもできますし、またその技術を多くの療法士が活かせればたくさんの患者さんの助けになると思います。

「自分の知識を多くの人に提供するための場」がないことは事実ですので、自らの知識や技術を療法士や患者様に役立てるために、この機会をご利用してもらえばと思います。
また、「私の職場のこの人の治療技術を紹介したい」という希望あれば、是非この会を利用してください。

「自分の治療を是非 紹介したい!」という方は是非、是非下記の応募フォームに、400文字程度の簡単な「要旨」を付けてエントリーの希望だけお知らせください。応募の確認後、当方から詳細についてのご連絡をさせて頂きます。 たくさんのご応募お待ちしております。


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