第1回 臨床家のための運動器研究会 学術集会

第1回 臨床家のための運動器研究会 学術集会

テーマ「歩行動作を改善するための私の治療の工夫」
※終了しました

いつもこの研究会をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
皆様のご支援があって、当研究会がここまで発展したことに感謝しております。

この研究会は、これまでインプットを中心に活動してまいりました。
これからは「新しいステージ」として、アウトプットの場も作って行きたいと考えています。

つまり今後はインプットとアウトプットの両方の活動を行っていきたいと考えております。そして、インプットとアウトプットの両方の活動を継続していきながら、「臨床で真に役立つ会」に発展していきたいと考えております。

今回、アウトプットの初めての企画として、下記のように第一回学術集会を開催することにしました。
参加する人も、発表する人も、すべての人に役立つ企画になると思います。

下記の動画も参考にしてください

第1回 臨床家のための運動器研究会 学術集会

テーマ「歩行動作を改善するための私の治療の工夫」
日時:平成29年3 月19 日(日)10:00~16:00 予定
会場:牛込箪笥区民ホール (東京都新宿区)
参加費:3000円(当日会場でお支払いください)

講演者

・太田 輝之先生(PNFコンディショニングルーム走 所長)
・川上 裕貴先生(土浦協同病院)
・石原 剛先生(昭和大学病院)
・山田 達也先生(北水会記念病院) 
・倉橋 徹先生(米子東病院)
・阿久澤 直樹先生(川越リハビリテーション病院)
・土屋 元明先生(フリーランス)
・加藤 渉先生(世田谷記念病院)
・田中 浩平先生(山王整形クリニック)
・園部 俊晴先生(関東労災病院中央リハビリテーション部)
※演題発表順に記載させていただきました。

内容

特別講演Ⅰ(10:10~11:10)
「入谷式カウンター理論を用いた歩行から走行への対応」 
PNFコンディショニングルーム走 所長 太田 輝之先生        

セッションⅠ(11:20~12:05)   
1.腫瘍用人工膝関節置換術後に膝伸展位固定での歩行を認めた症例に対する理学療法
土浦協同病院 川上裕貴先生

2.THA術後早期の股関節伸展制限を有する症例の私の歩行の治療
昭和大学病院 石原 剛先生

3.私の考える股関節アプローチ
北水会記念病院 山田 達也先生

昼休憩 (12:05~13:05)

セッションⅡ(13:05~13:50) 
4.歩行改善のための体軸内回旋を促通する手技について
米子東病院 倉橋 徹先生

5. A’sメソッド 8つの運動戦略の評価とアプローチ
川越リハビリテーション病院  阿久澤 直樹先生 

6.形態構築アプローチの概念からみた歩行評価とその対応
フリーランス 土屋 元明先生

セッションⅢ(14:00~14:30)               
7.脳卒中リハにおける装具を使用した歩行戦略~膝折れを解消するために~
世田谷記念病院 加藤 渉先生

8.足部・下腿の有痛性疾患の治療における歩行動作の捉え方と私の改善方法
山王整形クリニック 田中浩平先生

特別講演Ⅱ(14:40~15:40)
「歩行動作を改善するための私の工夫と概要」
関東労災病院中央リハビリテーション部 園部俊晴先生

閉会式(15:50~)

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