当研究会の趣旨

理念

当研究会は療法士が注目する臨床家を10年以上に渡って調査して参りました。
この調査をもとに、臨床の第一線で活躍されている臨床家と 臨床に役立つ研究をしている医療人の知識・技術を広く伝える活動を行っていきます。
こうした活動は必ず「我々療法士にしかできない」、そして「療法士だからできる技術」そういった知識・技術を育む基盤となっていくと考えています。

活動

当研究は、上記の理念のもとに、「インプット」と「アウトプット」の活動を繰り返し、そしてこの会に参加した方々の真に役立つ臨床に貢献していきたいと考えております。

● 講演活動

当研究会は“真に臨床に即した医療のトップランナー”だけに講演を依頼します。そして臨床に役立つ内容を企画し、本物の臨床家の知識や技術を参加者にお伝えしたいと考えております。

● 臨床に役立つ治療技術集会

アウトプットの場として企画した会です。実態として臨床の現場で、「どのように考え」「どんな工夫をして」「どんなことをするか」そういったことを見せ合いっこすることが我々には必要です。
「こんなやり方があるんだ!」という技術を見せ合いながら、技術の理論と方法を知ることで、さらに、それを凌駕する技術も生まれてくると思います。

● 症例検討会

理論だけではダメです。実際に本物の患者を治療し、そしてディスカッションし合う、そういった仕組みを作っていきます。

参加費

当研究会の講演開催に当たりまして、本物の臨床家の講演をできる限りの低価格で受講できるように企画していきます。

その他

当研究会、講師の諸先生、受講生の親睦も目的としております。そういった企画も徐々に作っていきたいと考えております。
互いが繋がりを持ち、与えあう関係を築いていければ幸甚です。

このページの先頭へ

イメージ画像