運動連鎖を応用した姿勢と動作の捉え方

本講演は終了しました

4月17日に本研究会講演「運動連鎖を応用した姿勢や動作の捉え方」が開催されました。

臨床と姿勢や動作をどう結びつけるのか、そのための 基本的な知識を説明した上で、姿勢や骨関節形態と動作との関わりを講師の園部先生のデータを元に説明して頂きました。

また、動作を見るための練習方法と臨床ですぐに使える「コマ送り動作解析法」なども実技を中心に説明して頂きました。アンケートでも「これならすぐに臨床に活かせる」という意見が多くありました。

今後も素晴らしい臨床家の本当に臨床に役立つ知識・技術を提供するために当研究会は努力して参りたいと思います。何卒よろしくお願いします。

運動連鎖を応用した姿勢と動作の捉え方

園部俊晴先生(関東労災病院)講師の下、姿勢や動作の捉え方を講義と実技を行って頂きます。

姿勢や動作を捉える技術は、運動器疾患を取り扱う我々療法士にとって極めて重要となります。その最も大きな理由は、姿勢や動作を捉えることによって、身体各分節に生じる機械的ストレスや、動作の非効率性を生み出す原因が把握でき、身体をどの方向に誘導すればよいのかを示唆してくれるからです。

『動作分析』に運動連鎖を利用する方法が分かれば、『動作分析』はそれまでよりはるかに容易なものになります。

講師

園部 俊晴 先生(関東労災病院)

開催日程など詳細

日 時:平成23年4月17日(日)9:00~17:00予定
参加人数:20名程度予定
会 場:関東労災病院(神奈川県川崎市)
東急東横線「元住吉」から徒歩6分
参 加 費:5000円
対象:誰でも可能ですが、応募が殺到すると予測されるため、参加資格は抽選とさせていただきます。

参考文献

56202265
改訂版・「効果的な文章の書き方」入門


改訂版「スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション」

カテゴリー:活動実績

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