神経内科医が語る 神経疾患の捉え方

本講演は終了しました

玉川聡先生(関東労災病院神経内科部長)講師の下、神経内科医の立場から神経疾患の捉え方を講義して頂きました。

映像を多く取り入れて頂き、診察の基本と流れ、各神経疾患の特徴をわかりやすくご説明頂きました。神経内科の基礎知識が、医療や福祉に携わるものにとっていかに重要であるかを痛感させられる一日でした。

今後もこうした臨床に基づいた専門知識を向上させるための講演も取り入れていきたいと思います。

神経内科医が語る 神経疾患の捉え方

玉川聡先生(関東労災病院神経内科部長)講師の下、神経内科医の立場から神経疾患の捉え方を講義して頂きます。
神経内科における基礎知識は、我々理学療法士の技術を養う上での重要な基盤となると考えています。こうしたことから、神経疾患の診察法や運動制御機構などについて詳しく説明頂きます。

具体的内容

1. 神経内科におけるスタンダードな神経診察法
2. 運動学習・運動制御の神経機構
3. 各論1 パーキンソン病とその関連疾患
4. 各論2 運動ニューロン疾患
5. 各論3 脊髄小脳変性症

講師

玉川 聡 先生(関東労災病 院神経内科 部長)

開催日程など詳細

日時:平成23年10月16日(日)10:00~16:00予定
参加人数:70名程度予定
対象:誰でも参加可能ですが、応募が殺到すると予測されるため、参加資格は抽選とさせていただきます。
会場:関東労災病院 講堂(神奈川県川崎市)
東急東横線「元住吉」駅から徒歩5分
参加費:3000円

カテゴリー:活動実績

このページの先頭へ

イメージ画像