日々の治療の考え方、捉え方とその実践 ~ 中枢神経障害を中心として~

本講演は終了しました

平成23年6月11日(土)12日(日)、大槻利夫先生講師(ボバース国際イン ストラクター)のもと「日々の治療の考え方、捉え方とその実践~中枢神経障害を中心として~」の講演が開催されました。

実技を中心に、日本の最高峰の治療技術を惜しみなく、様々な視点から伝えて頂きました。また、実際に、片麻痺の患者様に会場へお越し頂き、評価、治療の様子を見せて頂きました。日本の第一線の臨床家が、実際にどのように患者様に接し、さわり、動かし、変えているのかという一連の姿を見れたことは参加者にとって生涯を通じ大きな財産になったと思います。

今後も大槻先生のような素晴らしい臨床家の知識と技術を広く広めるために尽力して参ります。それが、業界にとって、患者様にとって、そして、社会にとっての「三方良し」を満たす活動になると信じています。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

日々の治療の考え方、捉え方とその実践 ~ 中枢神経障害を中心として~

大槻利夫先生(ボバース国際インストラクター:諏訪赤十字病院)講師の下、治療背景となる理論の講義と実技練習を治療デモも交えて行って頂きます。
中枢神経障害の理学療法における最高峰の治療が学べるものと思います。少人数ですので、本気で中枢神経障害の治療を学びたい方のみ是非ご参加下さい。

2日間に渡って行いますので、両日とも参加できる方に受講資格があります。

講師

大槻 利夫 先生(ボバース国際インストラクター:諏訪赤十字病院)

開催日程など詳細

日 時:平成23年6月11日(土)13:00~17:00
および12日(日)9:00~16:00
参加人数:30名程度予定
会 場:関東労災病院(神奈川県川崎市)
東急東横線「元住吉」から徒歩6分
参 加 費:9000円
対象:理学療法士、作業療法士

参考文献

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『脳血管障害をみるための運動性伝導路の基礎知識』 古澤正道(ボバース記念病院名誉副院長)

カテゴリー:活動実績

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