ボバース概念に基づくニューロリハビリテーションアプローチ(伊藤 克浩 先生)

ボバース概念に基づくニューロリハビリテーションアプローチ(伊藤 克浩 先生)

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1996年のNudo博士による論文がサイエンスに発表された後のニューロリハビリテーションの発展はめざましい。
しかしながらその多くは皮質の機能(手指の動きや認知機能)に焦点をあてたもので、皮質下(橋・延髄網様体・脊髄)の機能、すなわち姿勢制御や歩行のシステムに対するアプローチは限られている。

ところが臨床現場では座ることもままならない、非麻痺側下肢だけで立つことも難しい片麻痺症例に出会うこともある。
ボバース概念に基づくニューロリハビリテーションアプローチでは片麻痺者を姿勢制御機構の破綻と捉え、運動の再学習の為には姿勢制御機構の再構築化も含めた正しい情報の入力が重要であると考えている。

研修会ではこれらの理論と実際のハンドリング実技を提示したい。

なお、本講演は専門理学療法士のポイントが運動器理学療法ではなく、神経理学療法のポイントが付与されます。あらかじめご確認ください。

講師

伊藤 克浩先生(山梨リハビリテーション病院リハビリテーション部 副部長)

具体的内容

理論と実際のハンドリング実技の予定です。

開催日程など詳細

日時:平成25年11月16日(土)13:00~17:00
         17日(日)9:00~15:00予定 
参加人数:30名程度予定
会場:関東労災病院リハビリテーション訓練室B1(神奈川県川崎市)
参加費:12,000円

対象:誰でも参加可能です.参加資格は抽選とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。
※本講演は専門理学療法士の神経理学療法のポイントが付与されます

申込方法

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参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
携帯電話でお申し込みの方は必ず受信可能に設定をしてください。
受信設定をされずにメール受信が不可能な場合の責任は負いかねます。

カテゴリー:活動実績

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