膝診療テクニックの習得(今屋 健先生)

膝診療テクニックの習得(今屋 健先生)

終了しました

膝関節に対する徒手検査臨床上、膝関節の整形外科疾患に携わるとき、様々な徒手検査を施行する機会があります。

本セミナーは、それぞれの徒手検査はどういう理屈で行われるか機能解剖学的な観点から学び、さらに、実技を行うことによって、それぞれの徒手検査を技術的に習得する実技セミナーです。

【徒手検査 内容】
○膝関節の触診
○ラックマンテスト
○膝前方引き出しテスト
○N―テスト
○後方引き出しテスト
○ノックザPCLテスト
○外反不安定性テスト
○内反不安定性テスト
○ダイアルテスト
○マックマレーテスト
○膝蓋跳動

など

臨床経験10年未満の方にお勧めです。
評価技術は治療技術に直結します。膝関節に対する徒手検査を学びたい方、是非ご参加ください。

応募が定員を大幅に超えると予測されるため、2013年6月18日(火)を応募締め切りとし、参加資格は抽選とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

講師

今屋 健先生(関東労災病院 中央リハビリテーション部)

具体的内容

膝スポーツ整形外科疾患に対する徒手検査の習得(実技を多く行うため、必ず膝の触診ができる服装をご用意ください)

開催日程など詳細

日時:平成25年8月18日(日)10:00-12:00 13:00-16:00予定
参加人数:30名
会場:関東労災病院リハビリテーション訓練室B1(神奈川県川崎市)
参加費:9,000円

対象:誰でも参加可能です.参加資格は抽選とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

終了しました

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
携帯電話でお申し込みの方は必ず受信可能に設定をしてください。
受信設定をされずにメール受信が不可能な場合の責任は負いかねます。

参考文献


改訂版「スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション」

カテゴリー:活動実績

このページの先頭へ

イメージ画像