私の考える股関節疾患に対する理学療法展開(湯田 健二 先生)

私の考える股関節疾患に対する理学療法展開(湯田 健二 先生)

終了しました

今回はじめて、股関節の理学療法をテーマに講演頂きます。講師の湯田健二先生は、股関節の理学療法のスペシャリストです。股関節の機能解剖特性、特有の機能障害、改善方法など、多くのことを学ぶことができると思います。是非、ご応募ください。

講師

湯田 健二 先生(JMA 海老名総合病院 リハビリテーション科)

具体的内容

股関節機能障害とは単なる関節疾患ではなく、臨床の視点は、股関節の機能構造を把握した上で、股関節から身体上下へ波及させると同時に、身体上下から股関節機能への波及を相互的に捉えなければなりません。しかしながら股関節そのものの構造特性を理解していなくては、全身への波及を考えることはできません。

今回は、股関節の基本的な構造特性を捉えた上での、変形性股関節症に対する評価、アプローチ方法の一例を紹介しながら、実技を交えてその理論背景を解説していきます。

開催日程など詳細

※開催会場が変更になりました
日時:2015年2月1日(日)10:00-16:00 予定
参加人数:30名程度予定
会場:川崎市生涯学習プラザ(神奈川県川崎市、武蔵小杉駅徒歩10〜15分)
参加費:7,000円

対象:誰でも参加可能です.参加資格は抽選とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。


カテゴリー:活動実績

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