腰椎・骨盤帯に対する理学療法(多々良大輔先生)

腰椎・骨盤帯に対する理学療法

終了しました

今回は福岡志恩病院の多々良大輔先生をお招きし、「腰椎・骨盤帯に対する理学療法」と題して講演いただきます。

応募が定員を大幅に超えると予測されるため、2016年3月31日(木)を応募締め切りとし、参加資格は抽選とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

また、専門理学療法士制度ポイント認定講習会ではございません。あらかじめご了承ください。

講師

多々良 大輔 先生(福岡志恩病院 リハビリテーション部)

具体的内容

腰痛の原因は多岐にわたるため、腰椎・骨盤帯に股関節を含めた複合体として捉え、圧痛・徒手・筋力検査などにより症状を再現させることだけではなく、症状を軽減させるための部位・方向を特定することで主要な機能障害を絞り込むことが重要となる。
今回は上記手続きに基づく治療から、姿勢・動作習慣の見直し、セルフエクササイズという一連の流れを汲んだ包括的な介入について紹介・実践を行う。

講師プロフィール

平成9年 川崎リハビリテーション学院(岡山県) 卒業
同年   土肥病院(広島県) 入職
平成10年 誠愛リハビリテーション病院(福岡県) 入職
平成17年 諸岡整形外科病院・クリニック(福岡県) 入職
平成23年 福岡志恩病院(福岡県) リハビリテーション部 部長 として勤務

開催日程など詳細

日時:平成28年5月15日(日)10:00~16:00
参加人数:20名程度予定
会場:運動と医学の出版社セミナールーム(川崎市宮前区宮崎2-7-51 リーセントパレス宮崎203)
参加費:10,000円

対象:誰でも参加可能です.


カテゴリー:活動実績

このページの先頭へ

イメージ画像