変形性膝関節症に対する保存的治療戦略

変形性膝関節症に対する保存的治療戦略

先着順にて応募受付中

今回は医学博士・山田英司先生をお招きし、「変形性膝関節症に対する保存的治療戦略」と題して講演いただきます。

明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演です。是非、ご参加下さい。

先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

講師

山田 英司 先生(総合病院回生病院関節外科センター附属理学療法部部長 医学博士)

講師プロフィール

<経歴>
平成5年4月 石川県立中央病院リハビリテーション部 理学療法士
平成10年4月 香川医科大学医学部付属病院理学療法部 理学療法士
平成10年4月 四国リハビリテーション学院非常勤講師(平成13年3月まで)
平成13年4月 四国医療専門学校非常勤講師
平成15年10月 香川大学医学部附属病院リハビリテーション部 理学療法士
(香川大学と香川医科大学の統合により大学名変更)
平成17年4月 穴吹リハビリテーションカレッジ非常勤講師
平成17年4月 香川大学医学部医学科,看護学科授業協力者(平成19年3月まで)
平成17年7月 香川大学医学部附属病院リハビリテーション部 学内主任理学療法士
平成18年4月 県立広島大学 特別授業講師
平成19年4月 香川大学医学部 非常勤講師
平成22年8月 香川大学医学部附属病院リハビリテーション部 院内副技師長
平成23年4月 徳島文理大学保健福祉学部理学療法学科 准教授
平成26年4月 総合病院回生病院関節外科センター附属理学療法部 部長

<受賞歴>
平成12年2月 第11回理学療法ジャーナル賞 準入賞
平成12年2月 第15回理学療法ジャーナル賞 準入賞
平成20年2月 第36回四国理学療法士学会 学会長賞
平成28年2月 第44回四国理学療法士学会 学会長賞

具体的内容

変形性膝関節症は臨床で遭遇する頻度の高い疾患の1つですが、治療ガイドラインで示されているエビデンスレベルの高い項目のみでは個々の症例に対応することが困難であるのが現状です。これは、多彩な症状を示す変形性膝関節症にもかかわらず、1つの疾患として捉えた結果であり、今後、症状や病態により様々なサブグループ化を行っていく必要があります。
本セミナーでは、変形性膝関節症に対してではなく、変形性膝関節症に伴うさまざまな症状に合わせた理学療法とそれらを引き起こすメカニカルストレスが大きくなる原因を力学的に考え、変形性膝関節症に対する治療戦略について講義と実技を行います。

開催日程など詳細

日時:平成29年2月日12(月・祝)10:00-16:00 予定
会場:発明会館(東京都港区虎ノ門2丁目9-14)
参加費:7,000円

対象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

先着順にて応募受付中。あらかじめご了承下さい。

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
携帯電話でお申し込みの方は必ず受信可能に設定をしてください。
受信設定をされずにメール受信が不可能な場合の責任は負いかねます。

お申し込みは以下のフォームにご記入ください。

申し込みフォーム

先着順にて応募受付中
下記応募フォームに必要事項を入力し、最後に登録ボタンを押してください。


 

   

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※病院・施設の所在地ではなく、お住まいの都道府県を選んでください
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(例:03-1234-5678)
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職業(保有資格など、複数回答可)* 理学療法士
作業療法士
医師
看護師
柔道整復師
トレーナー
その他 保有資格などお答え下さい。
※複数選択可
職業の経験年数*  年
※主な職業の経験年数をお答え下さい
PT協会専門理学療法士のポイント申請
※新人教育プログラム終了の方のみ
ポイント申請が可能です


※ポイント申請希望の方のみPT協会の会員番号を入力してください
※後日の申請手続きは受け付けかねますので予めご了承ください
職業で”その他”を選択した方

職業で”その他”を選ばれた方は入力してください
(複数入力可)
※講演をお申し込みいただいた方には当研究会からのご案内をメール配信させていただきます。あらかじめご了承ください

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2017年10月14日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:講演の予定

下肢の骨折の機能解剖学的運動療法

下肢の骨折の機能解剖学的運動療法

先着順にて応募受付中

今回は、桑名西医療センター・松本正知先生をお招きします。
テーマは、下肢の骨折の機能解剖学的運動療法です。
足関節、膝関節、股関節を治療するために必要な基礎知識の整理、整形外科的治療の理解、運動療法の考え方を座学にてお話ししていただきます。
明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

下記の動画も参考にしてください。

講師

松本 正知 先生(桑名西医療センター 整形外科 リハビリテーション室主任 理学療法士)

講師プロフィール

【略歴】
平成元年3月 東邦大学 理学部化学科 卒業
平静元年4月 ヤマモリ 入社 工場管理課 配属
平成4年3月 同社 退社
平成4年4月 平成医療専門学院 理学療法学科 入学
平成7年3月 同校 卒業
平成7年4月 桑名市民病院 整形外科 リハビリテーション室 入社
平成24年4月 桑名西医療センタ- 整形外科 リハビリテーション室 在職中
平成26年4月 奈良県立医科大学大学院 修士課程 スポーツ医科学講座 入学
平成28年3月 同大学院卒業 医科学修士取得

【対応可能疾患】
 整形外科疾患・スポーツ疾患・中枢系疾患

【認定資格】
 整形外科リハビリテーション学会 AAA認定理学療法士

【所属学会】
 整形外科リハビリテーション学会
 日本肩関節学会
 日本整形外科超音波学会

業績
【論文】
・松本正知,他:梨状筋症候群に対する運動療法の試み.理学療法学,30(5):307-313,2003
・松本正知,他:角度調節が簡単で足部の状態に合わせ易い夜間装具の試作:PTジャーナル,vol40 No6:p494,2006
・松本正知、加藤明ほか:頸椎症性筋萎縮症(keegan型頸椎症)に対する運動療法の試み -肩関節の解剖学と運動学に基づく運動療法-.理学療法学,36(2):62-69,2009
・松本正知、青木隆明:短内転筋の一触診法、PTジャーナル,vol45 No9:p809,2011
・松本正知:上腕骨近位端骨折の評価と理学療法:理療 vol 40 No1:24-30,2010
・松本正知:TKA術前と術後の超音波診断装置を用いた定性的観察-CPMを使用しない理学療法-:整形外科リハビリテーション学会誌,vol14:77-81,2011
・松本正知、鵜飼建志:上腕骨近位端骨折の理学療法:関節外科Vol.32 No.9,79-83,2013
・松本正知、他:結帯動作に重要な肩甲上腕関節の可動域-健常成人における結帯動作についての一考察-:整形外科リハビリテーション学会誌,vol16:51-54,2014.
・松本正知、他:TKA後のCPMを使用しない理学療法の治療成績-1~2.5年の追跡調査-:整形外科リハビリテーション学会誌,vol16:55-58,2014.
・松本正知、他:超音波診断装置を用いた内側と外側縦アーチ評価の試み―評価器具の開発と信頼性の検討―:日整超会誌,第27巻 第1号:68-73,2015. 等

【書籍】
1)関節機能解剖学に基づく 整形外科運動療法ナビゲーション 上肢. 2008:分担執筆
2)関節機能解剖学に基づく 整形外科運動療法ナビゲーション 下肢・体幹. 2008:分担執筆
3)松本正知:骨折・脱臼の理学療法,標準理学療法学 専門分野 骨関節理学療法学,医学書院,24,2012
4)改訂第2版 関節機能解剖学に基づく 整形外科運動療法ナビゲーション 上肢. 2014:分担執筆
5)改訂第2版 関節機能解剖学に基づく 整形外科運動療法ナビゲーション 下肢・体幹.2014:分担執筆
6)骨折の機能解剖学的運動療法-その基礎から臨床まで- 総論・上肢. 2015:単著
7)骨折の機能解剖学的運動療法-その基礎から臨床まで- 体幹・下肢. 2015:単著

【発表】国際学会のみ
1.Masaki yamamaoto,Takuya Yamasaki,Masatomo Matsumoto, et al.:The relationship of trunk extension and rotation in lumbago. 11th International congress of the Asian confederation for Physical therapy.Bari.2010.
2.Masatomo Matsumoto, et al. : A range of motion gained better than the unaffected side of the glenohumeral joint where the movement of the hand lifting along the spine on the back was required.4th International congress of shoulder and elbow therapist.Nagoya.2013
3.Masatomo Matsumoto, et al. : THE SHORT AND MIDDLE TERM RESULTS OF THERAPEUTIC EXERCISE FOR TKA POSTOPERATIVE WITHOUT USING CPM.WCPT-AWP & ACPT congress 2013.Taiwan.
4.Masatomo Matsumoto, et al. : The Examination of The Scapular Position Fixed for Accurate Measuring The Range of Motion of Glenohumeral Joint.(FP-TS-1-0004).Th5th International Congress of Shoulder and Elbow Tharapist.2016.Korea

【非常勤講師】
中部リハビリテーション専門学校 非常勤講師

具体的内容

・下肢骨折に対する運動療法
足関節では顆部骨折と天蓋骨折を題材に、膝関節周辺骨折では膝蓋骨骨折を題材に、股関節では大腿骨頸部骨折を題材として、それぞれの関節を治療するために必要な基礎知識の整理、整形外科的治療の理解、運動療法の考え方を座学にてお話しさせていただきます。
   
【セミナー内容】「解剖学・運動学・生理学(修復過程)」「触診」「手術法の理解」を基に、「手術後の評価と運動療法」について考えます。

【到達目標】
①各関節の解剖学と運動学を再確認する。
②手術方法の一部の理解を理解する。
③修復過程と運動療法の関わりを理解する。
④評価と運動療法の概略を理解する。

【参考文献】
骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 体幹・下肢

開催日程など詳細

日時:平成29年12月17日(日) 10:00~16:00

会場:損保会館 大会議室(東京都千代田区神田淡路町2丁目9)
参加費:7,000円

対象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

先着順にて応募受付中。あらかじめご了承下さい。

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
携帯電話でお申し込みの方は必ず受信可能に設定をしてください。
受信設定をされずにメール受信が不可能な場合の責任は負いかねます。

お申し込みは以下のフォームにご記入ください。

申し込みフォーム

下記応募フォームに必要事項を入力し、最後に登録ボタンを押してください。


 

   

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※病院・施設の所在地ではなく、お住まいの都道府県を選んでください
所属(施設、病院、社名など)*
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職業(保有資格など、複数回答可)* 理学療法士
作業療法士
医師
看護師
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トレーナー
その他 保有資格などお答え下さい。
※複数選択可
職業の経験年数*  年
※主な職業の経験年数をお答え下さい
PT協会専門理学療法士のポイント申請
※新人教育プログラム終了の方のみ
ポイント申請が可能です
認定講座ではございません。予めご了承願います。
職業で”その他”を選択した方

職業で”その他”を選ばれた方は入力してください
(複数入力可)
※講演をお申し込みいただいた方には当研究会からのご案内をメール配信させていただきます。あらかじめご了承ください

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2017年9月8日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:講演の予定

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチセミナー

歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ 
頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチセミナー

先着順にて応募受付中

今回は、Human Conditioning PNF center代表・市川繁之先生をお招きします。
テーマは
【歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ】
頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチセミナーです。
明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

下記の動画も参考にしてください。

先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

講師

市川 繁之先生(Human Conditioning PNF center代表)

講師プロフィール

1983年  東京衛生学園 リハビリテーション学科卒業
理学療法士の国家資格取得
三愛会 伊藤病院 リハビリテーション部勤務

1985年  America California Vallejo、Kaiser Foundation Rehabilitation Center( KFRC ) にてPNF テクニック6ヶ月コース修了
PNF テクニックコース研修及び勤務

1986年  森山脳神経外科病院勤務 リハビリテーション科長となる

1989年  イギリス、ロンドンにてBobath centreにて小児脳性麻痺コース修了

1992年  アメリカ、ワシントン州にて、Osteopathy technique
– Muscle Energy technique修了

1992年  PNF研究所設立 取締役に就任(→1998年退任)

1993年  アメリカ、コネチカット州にてOsteopathy technique
– Myofascial Release technique 修了
– Craniosacral technique 修了

1993年 高島平中央総合病院 (非常勤)   *現在も継続中
ゴールドウインとアドバイザリー契約をする
1995年 ~1998年 読売巨人軍コンデイショニングアドバイザー

1996年  国際PNF協会認定アシスタントインストラクターとなる

1997年  有限会社 ウイル設立 代表取締役就任

1999年  アジアで初めての国際PNF協会認定インストラクターとなる。

1999年  ヒューマン・コンデイショニング PNF センター開設

2004年  国際PNF協会認定アドバンスインストラクターとなる。

2006年  Klein Vogelbach technique基礎コース(part 1 a+b)修了

2008年  Klein Vogelbach techniqueアドバンスコース(part 2a)修了

2010年  Klein Vogelbach techniqueアドバンスコース(part 2b)修了

2015年  国際PNF協会認定Senior Instructor Candidateとなる。

具体的内容

【歩行・走行動作を改善するためのPNFアプローチ】
“頭蓋ー下顎部の位置や運動のコントロールを中心に、PNFコンセプトを利用したアプローチセミナー”

頭蓋下顎関節(Cranial Mandible Joint:以下CMJ)は、我々の生活には欠かせない重要な機能である。特に、摂食したり、会話をしたり、重力下で体のバランスをとったりするときに大切な役目をしている。 CMJの位置とその運動をさせることよりさまざまな運動に良い影響を与えることが経験的にできている。CMJのどこが良い位置なのか、そしてその運動をさせることによって歩行や走行にどのような良い効果をもたらすのか紹介する。

【セミナー内容】
評価:
CMJを評価する際の見方とその方法を説明します。
特に解剖学的、運動学的な構造を理解し、CMJの位置、運動をさせることが重要です。

治療への展開:
CMJの一般的な問題点、改善の仕方、その方法などデモンストレーションを交えて説明する。

到達目標:
1. CMJの機能と重要性を理解する。
2. CMJの位置、運動による歩行や走行への効果を理解する。

開催日程など詳細

日時:平成29年11月23日(祝・木)10:00~16:00
会場:発明会館(東京都港区虎ノ門2丁目9ー14)
参加費:7,000円

対象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

先着順にて応募受付中。あらかじめご了承下さい。

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
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下記応募フォームに必要事項を入力し、最後に登録ボタンを押してください。


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例)運動 太郎
氏名(フリガナ)*
例)ウンドウ タロウ
お住まいの都道府県*
※病院・施設の所在地ではなく、お住まいの都道府県を選んでください
所属(施設、病院、社名など)*
電話番号
(例:03-1234-5678)
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職業(保有資格など、複数回答可)* 理学療法士
作業療法士
医師
看護師
柔道整復師
トレーナー
その他 保有資格などお答え下さい。
※複数選択可
職業の経験年数*  年
※主な職業の経験年数をお答え下さい
PT協会専門理学療法士のポイント申請
※新人教育プログラム終了の方のみ
ポイント申請が可能です
本講演はポイント対象の講演ではございません。予めご了承ください
職業で”その他”を選択した方
職業で”その他”を選ばれた方は入力してください
(複数入力可)
※講演をお申し込みいただいた方には当研究会からのご案内をメール配信させていただきます。あらかじめご了承ください

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2017年8月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:講演の予定

『バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開』セミナー

『バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開』セミナー

先着順にて応募受付中

今回は、鈴鹿医療科学大学より、畠中泰彦先生をお招きします。

テーマは『バイオメカニクスを用いた動作・歩行分析の理解と治療への展開』と題して講演していただきます。

明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

下記の動画も参考にしてください。

講師

畠中 泰彦 先生(鈴鹿医療科学大学)

具体的内容

・バイオメカニクスの動作・歩行分析への応用
バイオメカニクスというと難解な印象を持たれるかも知れませんが、今回のセミナーでは一切数式は取り扱いませんので、安心して参加して下さい。
力(キネティクス)と動き(キネマティクス)の関係を理解すると、患者さんの動作障害の原因がイメージできるようになります。

・セミナー内容
1. 動作分析から主要問題点を導き出す
2. 観察から分かること 観察だけでは分からないこと
3. 観察から分析へ。介入から再分析へ
4. 主要問題点に影響をおよぼす筋(立ち上がり、歩行、階段)
5. 主要問題解決のための治療法選択
6. 運動機能障害の量的側面と質的側面
7. 運動療法の効果と治療計画(即時効果、短期効果、長期効果)

・到達目標
1. 動作を観察肢し正確に記述できる。
2. 動作の異常の原因を分析できる。
3. 仮説に従い介入し,結果を検証できる。

講師プロフィール

【学歴】
昭和60年 京都大学 医療技術短期大学部 理学療法学科 卒業
平成20年 立命館大学 大学院理工学研究科 総合理工学専攻博士後期課程終了 博士(工学)

【職歴】
京都府立医科大学附属病院,吉備国際大学を経て、
平成21年より鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 理学療法学科 教授

【専門と研究領域】
バイオメカニクス、スポーツ工学、リハビリ工学、運動療法、装具療法に関する研究に従事

【代表的な表彰歴】
平成15年 第37回日本理学療法学術大会学会長賞
平成21年 第44回日本理学療法学術大会 学会長賞
平成21年 2009年度計測自動制御学会論文賞 受賞

【代表的な著書および論文】
臨床歩行計測入門(医歯薬出版)
臨床実習のための歩行分析トレーニングブック(金原出版)
歩行を診る(文光堂)
PT・OTビジュアルテキスト 姿勢・動作・歩行分析(羊土社)

開催日程など詳細

日時:平成29年11月18日(土)10:00-16:00 予定
会場:損保会館 会議室(東京都千代田区神田淡路町2丁目9)
参加費:7,000円

対象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

先着順にて応募受付中。あらかじめご了承下さい。

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
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抽選にて応募受付中
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氏名*
例)運動 太郎
氏名(フリガナ)*

例)ウンドウ タロウ

お住まいの都道府県*
※病院・施設の所在地ではなく、お住まいの都道府県を選んでください
所属(施設、病院、社名など)*
電話番号
(例:03-1234-5678)
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職業(保有資格など、複数回答可)* 理学療法士
作業療法士
医師
看護師
柔道整復師
トレーナー
その他 保有資格などお答え下さい。
※複数選択可
職業の経験年数*  年
※主な職業の経験年数をお答え下さい
PT協会専門理学療法士のポイント申請
※新人教育プログラム終了の方のみ
ポイント申請が可能です

※ポイント申請希望の方のみPT協会の会員番号を入力してください
※後日の申請手続きは受け付けかねますので予めご了承ください

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2017年7月7日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:講演の予定

姿勢(立位・座位)の臨床意義を考える

姿勢​(立位・座位)​の臨床​意義​を考える

応募受付は終了しました

今回は、中村尚人先生&園部俊晴先生をお招きして、
『姿勢​(立位・座位)​の臨床​意義​を考える』
・ヨガ・ピラティスの視点から見える姿勢の真理ー進化学・比較解剖学を踏まえて
・力学的視点から考える姿勢の重要性
と題して講演していただきます。

中村尚人先生と園部俊晴先生のコラボはなかなかありません。是非ご参加ください。

明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演です。
たくさんのご応募お待ちしております。

下記の動画も参考にご覧ください。

先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

講師

・中村 尚人 先生(株式会社P3 代表取締役)
・園部 俊晴 先生(コンディション・ラボ所長、元関東労災病院 中央リハビリテーション部 主任理学療法士)

講師プロフィール

<中村 尚人 先生>
【経歴・バックグラウンド】
1999年 理学療法士取得
1999年~2005年 慈恵医科大学附属第三病院、柏病院勤務
2005年~2011年 永生会永生クリニック、老人保健施設マイウェイ四谷勤務
2008年 ポールスター・ピラティス・リハビリテーションコース修了
2009年 米国ヨガアライアンス200時間登録
2011年 八王子にヨガ・ピラティスのスタジオ ”TAKT EIGHT”設立
2012年 予防運動療法研究会設立
2013年 予防医学を実現する会社 ”株式会社P3”設立
2014年 一般社団法人日本ヘルスファウンデーション協会設立
同年    シュロスセラピスト取得

【資格】
ヨガインストラクター
ピラティスインストラクター
ウォーキングインストラクター
シュロスセラピスト(側弯症の為の運動療法)
介護支援専門員
福祉住環境コーディネーター2級
理学療法士

<園部 俊晴 先生>
足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。故、入谷誠の一番弟子。一般の患者様からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。
新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。また、運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。

具体的内容

<中村 尚人 先生>
●ヒトの姿勢戦略とは ヒトは進化の中で直立二足歩行を獲得してきた。この戦略は重心を持ち上げ不安定な軟骨の上でまるでピエロの玉乗りのように器用にバランスを取っている。直立は遠くを見渡すための戦略であり、早く獲物や危険な状況を把握することが可能となる。このような進化や他の哺乳類との比較という視点から、またヨガやピラティスの実践から見えてきた実感としての姿勢をお伝えしたい。

【セミナー内容】
・姿勢の原理と戦略
・ヨガやピラティスの概念と姿勢の関係
・姿勢から考える障害の機序
・姿勢から考える治療戦略

【達成目標】
・姿勢について新しい気づきを得て頂きたい
・姿勢評価の重要性を理解して頂きたい
・姿勢の成り立ちを理解して頂きたい

<園部 俊晴 先生>
「姿勢は全ての動作の開始肢位」となります。このため、全てのトップランナーが“姿勢”の臨床的意義をよく知っています。そして、必ず、不良姿勢の改善に着手していますし、不良姿勢から運動させることもありません!

“姿勢“は、「痛みのメカニズム」「低下した運動機能の改善」「からだの動かしやすさ」「容姿」「筋緊張」「心」などと強く関連しています。こうしたことから、“姿勢“の意義を理解し、姿勢および動作を変える方法を知ることはどの分野の療法士にとっても決めて重要です。

今回のセミナーでは、姿勢の意義と改善方法について、説明します。

【セミナー内容】
・ 姿勢や動作の臨床的重要性とその見方
・ 姿勢や動作を変えるための考え方
・ 治療の実際

【到達目標】
・姿勢の意義と見方を理解し、臨床で応用する
・姿勢や動作を変えるための考え方をしり、からだがこんな変化することということを実感する。
・仮説検証作業とは何かを理解する。

【参考映像】
・体幹機能
→ https://www.youtube.com/watch?v=mOFKm6c73zo
・園部コンディション・ラボ
→ https://www.youtube.com/watch?v=bq5wr_LmAyg
・動作分析
→ https://www.youtube.com/watch?v=M87-ydVIKhM

開催日程など詳細

日時:平成29年9月9日(土)10:00~16:00予定
会場:多摩市民館(神奈川県川崎市多摩区登戸1775−1)
参加費:7,000円

対象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

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2017年6月17日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:講演の予定

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