中高齢者の整形外科疾患の評価と治療(変形性膝関節症、五十肩、腱板断裂、その他)

中高齢者の整形外科疾患に対する機能解剖学的運動療法

先着順にて応募受付中!

今回は、東京関節外科センター昭島整形外科 八木茂典先生をお招きします。

テーマは、中高齢者の整形外科疾患に対する機能解剖学的運動療法です。
整形外科疾患の理学療法において、もっとも対象者が多いのは中高齢者である。
今回は本物の理学療法士八木茂典先生をお招きし、中高齢者に多い変形性膝関節症、五十肩、腱板断裂などの疾患について評価と治療戦略について、八木先生の視点で鋭く解説いただきます。
高齢化社会の現代において、必ず役立つ講演になると思います。

まずは、下記の動画をご覧ください。

お申し込みは以下のリンクからお願い致します。
(ピーティックスというイベント管理サイトへ移動します)
http://undouki0430.peatix.com

講師

​八木茂典先生
(東京関節外科センター昭島整形外科 医学博士, 理学療法士,
日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

具体的内容

●変形性膝関節症 
人は加齢とともに生体内に変化が生じます。関節軟骨は変性、菲薄化していきますが、中高年の方が全員痛みを生じているでしょうか。関節軟骨には神経がないので痛みは生じるはずありません。何が痛みを生じているのでしょうか。我々セラピストは関節軟骨を元に戻すことはできません。我々にできることは何でしょうか。
●拘縮肩
患者の皆さんの多くは「痛い」というより「動かせない」ことが主訴です。「人が動く」というのは、能動的に筋を収縮させることで、骨運動を生じさせています。そのとき各組織は運動に対しsmoothに動く必要があります。治療で行われることの多いストレッチングや筋力強化はその方法でいいですか。
●治療方法
ストレッチングは、筋を伸張する目的なら、筋の付着部と走行を熟知し、走行に沿って伸張すべきですが、その方向でいいですか。ストレッチングすると柔らかい部分が伸張され、硬くなっている部分はなかなか伸張されません。時間はどれだけ伸ばすべきでしょうか。
筋力強化は、鍛えたい筋が最短に収縮する方向に行うべきですが、そのエクササイズは適切ですか。収縮様式は等張性収縮が適切でしょうか、負荷量は適切でしょうか。

【参考】
「機能解剖に基づいた変形性膝関節症の治療」ジャパンライム,2017
「肩関節の機能解剖と臨床応用」PTジャーナル,2012

開催日程など詳細

日時:2018年4月30日(祝・月)10:00-16:00
会場:発明会館(東京都港区)
参加費:7,000円

対象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

先着順にて応募受付中。あらかじめご了承下さい。

お申し込みは以下のリンクからお願い致します。
(ピーティックスというイベント管理サイトへ移動します)
http://undouki0430.peatix.com

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2018年1月22日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:講演の予定

『 エビデンスに基づくTHA・TKA術後運動療法の実際 』座学セミナー

エビデンスに基づくTHA・TKA術後運動療法の実際

先着順にて応募受付中

今回は、京都下鴨病院 理学療法部 主任理学療法士 小野志操先生をお招きします。

テーマは、エビデンスに基づくTHA・TKA術後運動療法の実際です。
THA術後において重要となるのは、何と言っても脱臼予防であり、療法士として症例ごとにどのような肢位が禁忌肢位となるのかを予測することが必要です。
TKA術後において重要となるのは、可動域の改善である。治療のターゲットはどの軟部組織なのか、どの時期から如何に可動域を拡大していくのかが大切です。
これらの点に着目して、我々療法士が臨床で遭遇する問題点について過不足なくお話をしてもらいます。
明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演ですので、是非、ご参加下さい。

まずは、下記の動画をご覧ください。

お申し込みは以下のリンクからお願い致します。
(ピーティックスというイベント管理サイトへ移動します)
http://undouki0512.peatix.com

講師

小野志操先生(京都下鴨病院 理学療法部 主任理学療法士 修士(健康科学;畿央大学))

講師プロフィール

https://www.shiso-ono.com/
■経歴
平成医療専門学院 理学療法学科(現:平成医療短期大学)卒業
滋賀県のヴォーリズ記念病院
生田病院
済生会滋賀県病院
2010年~ 京都下鴨病院

■資格・学位
理学療法士
専門理学療法士(運動器)
整形外科リハビリテーション学会上級指導員(認定AA)
健康科学修士(畿央大学)

■所属学会
日本運動器理学療法士学会
日本肩関節学会
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
日本股関節学会
日本整形外科超音波学会
日本人工関節学会
日本臨床スポーツ医学会
整形外科リハビリテーション学会
理学療法科学学会
関西肩コラボレーションミーティング

具体的内容

エビデンスに基づくTHAとTKA術後運動療法の考え方 人工関節手術の件数は、年々増加傾向にあり、THAは年間5万6千件、TKAは年間8万件を超えている。人工関節手術の部位別割合をみると股関節40%、膝関節56%であり、両者を合わせると人工関節手術の96%を占めます。整形外科疾患を扱う施設において、臨床上よく診る術後症例といえます。
THA術後において重要となるのは、何と言っても脱臼予防であり、療法士として症例ごとにどのような肢位が禁忌肢位となるのかを予測することが必要です。
TKA術後において重要となるのは、可動域の改善である。治療のターゲットはどの軟部組織なのか、どの時期から如何に可動域を拡大していくのかが大切です。
本講演会ではこれらの点に着目して、我々療法士が臨床で遭遇する問題点について過不足なくお話ししていただきます。

【セミナー内容】
THAに至る変形性股関節症の一次性と二次性の特徴について解説した上で、脱臼を予防する上で必要な解剖とX線画像の見方について説明します。
TKAに至る内反型変形性膝関節症の特徴と軟部組織バランスと術後変化について解説した上で、TKA術後運動療法におけるターゲットと運動療法の考え方について説明します。

開催日程など詳細

日時:2018年5月12日(土)10:00-16:00
会場:川崎市産業振興会館 4階 企画展示場(神奈川県 川崎市)
参加費:7,000円

対象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

先着順にて応募受付中。あらかじめご了承下さい。

お申し込みは以下のリンクからお願い致します。
(ピーティックスというイベント管理サイトへ移動します)

http://undouki0512.peatix.com

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2018年1月19日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:講演の予定

日常行動における動作戦略としての4スタンス理論と障害について

日常行動における動作戦略としての4スタンス理論と障害について

先着順にて応募受付中

講師の廣戸聡一先生は整体師であり、その理論と施術の技術が大変注目され、その著書も多く、テレビや雑誌などでも多く取り上げられています。本研究会スタッフもその施術を体験し、身体を自在に操作するその技術がリハビリテーションの分野でも広く応用できることを確信しました。
そこで、今回の講演を企画した次第です。我々の業界にとって、分野を問わずその技術が必ず活かせると思います。是非、ご参加下さい。

先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

下記の動画も参考にご覧ください。

講師

廣戸聡一先生(一般社団法人REASH PROJECT 代表理事)

講師プロフィール

幼少時より野球,剣道,格闘技などさまざまなスポーツを経験しながら、高校を卒業後、専門学校で整体施療を学び、施療の道に進む。 施療家としての仕事の他に、野球、ボクシング、パワーリフティング、ゴルフ、サッカーなどなど、プロ・アマ・ジャンルを問わず各一流アスリート達の食事面、トレーニング方法、身体のケアーまで、総合アドバイザーとして肉体管理を担う。98年と02年には米MLB球団に。00年には米ボクシングジムに。01年にはソルトレイク五輪に。12年にはフロリダ州オーランドでゴルフ界トップコーチ陣の集うTPIワールド・ゴルフ・フィットネス・サミットへ、翌13年1月には世界最大のゴルフショー「PGAショー」への出店参加など、海外での活動も目覚しい。水の特性を活かした身体トレーニング「ハイドロトーン」の指導も行なっている。現在、自身独自の身体理論「Reash(レッシュ)理論」を中心に若い整体施療家およびフィジカルトレーナーの育成に尽力するとともに、同理論を広める活動「Reash Project(レッシュ・プロジェクト)」を同士と共に展開中。

1961年、東京都出身。
日常生活の動作からスポーツ競技、文化芸能における身体動作、コンディショニング、介護、リハビリテーション、栄養摂取まで総合的に指導。 整体施療家として一般クライアントからプロアスリートまで30万人を超すケア。 ヒトの身体特性を4種類に分類する『4スタンス理論』を含む、動作における軸、個体別身体特性などを体系化した総合身体理論『レッシュ理論 (REASH Theory)』を提唱。 プロフェッショナル競技団体への総括的フィジカル・アドバイザリー契約および個のアスリートへのパーソナルトレーニング契約を展開。 水の特性を活かし身体動作のパフォーマンスを向上させる水中身体トレーニング『ハイドロ・トーン』を指導。 廣戸身体理論を総括管理する一般社団法人『レッシュ・プロジェクト』の代表理事。
http://www.reash-project.net/profile.html

具体的内容

理論概要:
廣戸聡一の提唱する身体特性に関する「4スタンス理論」では、ヒトのあらゆる動作において、各部位の果たす役割を動作戦略として選択する源は、立位姿勢にあるとしています。立位をあくまで動作の一環(始まり)と捉え、同姿勢において4種類の動作戦略が存在し、続く行動は立位時の戦略に基づいて行われるとします。同理論では、このシステムを「軸」と評しています。

セミナー内容:
ヒト各人は、身体全体を連動させる際に4種類からなる動作戦略のいずれかを生来的に選択しており、そのシステムに則って軸を作り動作しています。ただし社会の集団生活のなかでは、体幹から末端まで動かす各動作を同一の動作戦略にて行なえないケースが在り、それが身体の歪みや故障に繋がるケースが多いのも事実です。廣戸式の施療においては、まず各人の生来の動作戦略を見極め身体がその戦略に沿って連動しているかを診察し、戦略の選択違いによる歪みや障害を改善させていきます。今回の講演では、この流れを膝や肘などの部位を例にとって解説していきます。

到達目標:
ヒトの身体の使いかた(動作戦略)は、4種類に分かれており、各人はいずれかを生まれながらに選択していること、この戦略に従って身体を連動させるともっとも効率よく動作が行なえること、間違った戦略の連動を是正することで障害や故障が改善されること、などを学んでもらいます。

開催日程など詳細

日    時:2018年3月11日(日)10:00−16:00 予定
会    場:臨床福祉専門学校(東京都江東区塩浜2-22-10)
参加費:7,000円
対    象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

先着順にて応募受付中。あらかじめご了承下さい。

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
携帯電話でお申し込みの方は必ず受信可能に設定をしてください。
受信設定をされずにメール受信が不可能な場合の責任は負いかねます。

お申し込みは以下のフォームにご記入ください。

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下記応募フォームに必要事項を入力し、最後に登録ボタンを押してください。



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職業(保有資格など、複数回答可) * 理学療法士
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トレーナー
その他
保有資格などお答え下さい。複数選択可。
職業の経験年数 *  年
主な職業の経験年数をお答え下さい
職業で”その他”を選択した方
職業で”その他”を選ばれた方は入力してください(複数入力可)
専門理学療法士のポイント申請の方 本講演はポイント対象ではございません。あらかじめご了承ください。
※講演をお申し込みいただいた方には当研究会からのご案内をメール配信させていただきます。あらかじめご了承ください

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2017年11月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:講演の予定

股関節疾患の画像解剖に基づく運動療法

股関節疾患の画像解剖に基づく運動療法

募集をしめきりました。

中部学院大学 教授の浅野昭裕先生を講師にお招きします。臨床の現場に活かせる知識がたくさん詰まっている講演になると確信しております。

先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

下記の動画も参考にご覧ください。

講師

浅野昭裕先生
(中部学院大学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科 教授、理学療法士)

講師プロフィール

【学歴】
国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院 理学療法学科 卒
【職歴】
S61~H28.3. 碧南市民病院 リハビリテーション室長
H28.4.~   中部学院大学看護リハビリテーション学部
理学療法学科教授
【業績(著書:単著・編集)】
・運動療法に役立つ単純 X 線像の読みかた
・整形外科運動療法ナビゲーション(上肢・体幹)、同(下肢)
【業績(論文)】
《関節外科39巻9号》
・鎖骨骨折・肩関節脱臼の運動療法 (平成25年9月)
《理学療法ジャーナル48巻2号》
・入門講座 拘縮 難治性の手の拘縮 (平成26年2月)
《整形外科リハビリテーション学会誌16巻》
・エコー画像観察により受傷後早期に膝関節運動を開始できた膝蓋骨骨折保存症例
(平成26年9月) など
【講演】
・第2回徳島県理学療法士会学術研究会講演「膝関節の機能 解剖学に基づいた理学療
法」
・公益財団法人大阪府理学療法士会「運動療法に役立つ単純X線像の読みかた」
・公益財団法人日本理学療法士協会「股関節障害における機能解剖学的みかた~股関節
周辺外傷のレントゲン読影と運動療法との接点~」
・整形外科リハビリテーション学会・一般社団法人アスリートケア合同講演会「足関節外傷のレントゲンの読み方と臨床への応用」
・愛知県理学療法士会(西川河ブロック研修)「四肢外傷の単純X線像の読み方 PartⅡ拘縮の予防と治療の対象を捉える」
・愛知県理学療法士学会アドバンスセミナー「骨関節疾患の理学療法 肩関節、股関節の機能障害と画像解釈」
・第25回愛知県理学療法学術集会 特別講演「理学療法の進歩は周辺の進歩に依存する」
【活動】
・整形外科リハビリテーション学会 代表理事・人材育成委員長・特別上級指導員
・日本理学療法士協会 専門理学療法士(運動器)
・日本整形外科超音波学会 準会員

具体的内容

●股関節疾患の運動療法
股関節疾患は大腿骨近位部骨折などの外傷や、変形性股関節症とその術後、FAIなどに起因する鼠径部痛や周辺部痛など多岐にわたります。
それによりもたらされる可動域制限、疼痛、筋力低下が歩行能力の低下の原因になります。では歩けないから歩行練習をすればよいのか?
可動域制限があるから可動域練習をすればよいのか? そうではありませんね。歩けない原因、関節が動かない原因は疾患により、
また個々の患者により異なります。何が原因となってその症状が生じるのかを見抜かなければよい対応はできません。

原因をあぶりだす材料として画像を用い、理論的な評価を理解し実行することが運動療法に求められています。
大腿骨近位部骨折においては、クリニカルパスを用いた治療計画が施行されやすい股関節だからこそ、
一人ひとり異なる症状に対して、適したアプローチを考え実行することができるようになりたいものです。

【セミナー内容】
●大腿骨近位部骨折を中心に、医療用画像を運動療法に役立てるための読影のコツをお話しします。
●股関節の構造の特徴を知り、各疾患で起こっている構造の変化と症状との関係を学びます。
●組織の修復を考慮した治療ターゲットの見つけ方について学びます。
●機能解剖学に基づく評価と運動療法とを体験します。
●跛行について考えます。
【到達目標】
●正常股関節の単純X線像が読め、異常画像の特徴が分かる。
●機能障害の原因を把握できる。
●運動療法の方法が分かり、実行できる。

開催日程など詳細

日 時:2018年2月11日(日) 10:00-16:00 予定
会 場:臨床福祉専門学校(東京都江東区塩浜2-22-10)
参加費:7,000円
対 象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

募集をしめきりました。あらかじめご了承下さい。

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
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職業の経験年数 *  年
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専門理学療法士のポイント申請の方 本講演はポイント対象ではございません。あらかじめご了承ください。
※講演をお申し込みいただいた方には当研究会からのご案内をメール配信させていただきます。あらかじめご了承ください

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2017年11月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:講演の予定

私の考える脳卒中の理学療法 2講演

私の考える脳卒中の理学療法 2講演

先着順にて応募受付中

今回は、松田現先生&佐藤房郎先生をお招きして、
「私の考える脳卒中の理学療法」と題して講演していただきます。
一日で、 「PNFを用いた脳卒中患者の評価と治療」、「効果的な理学療法の実現~徴候解釈から行為を改善するために~」を学べる充実した講演会です。

明日からの臨床に役立つ、当研究会自信を持って推奨できる講演です。是非、ご参加下さい。

下記の動画も参考にご覧ください。

先着順にて応募受付中とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

講師

松田現先生
(株式会社PNF研究所、理学療法士、国際PNF協会認定アドバンスインストラクター)
佐藤房郎先生
(東北大学病院 副診療技術部長 リハビリテーション部門長、理学療法士)

講師プロフィール

<松田現先生>
学歴:
1997年専門学校社会医学技術学院夜間部理学療法学科卒業
1998年立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程前期課程修了
2010年国際PNF協会認定インストラクター
2016年同アドバンスインストラクター

職歴:
1997年から2003年池上総合病院
2003年から2006年フリーとして活動:2006年から株式会社PNF研究所 2016年より同取締役

<佐藤房郎先生>
履歴:1983年(昭和58年)国立仙台病院附属リハビリテーション学院卒、1983~2001年(平成13年)神奈川リハビリテーション病院、2001年~東北大学病院
非常勤講師:平成11年~滋賀医療技術専門学校、平成23年~宮城高等歯科衛生士学院、他;東北医療福祉専門学校(平成6~13年)、国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院(平成7~12年)、国立仙台病院附属リハビリテーション学院(平成14~20年)、仙台医療技術専門学校(平成15~26年)、宮城認定看護スクール(平成25~26年)

その他:
平成25年~リハビリテーション教育評価機構評価員、
平成27年~山形県立保健医療大学臨床教授

学術誌編集関連:理学療法学査読委員、東北理学療法学査読委員、理学療法ジャーナル編集同人

具体的内容

<松田現先生>
PNFは徒手で抵抗刺激を加えるため、麻痺があり筋緊張を高めてしまう可能性のある脳卒中患者には使えないという誤解があります。しかし、そもそもPNFはポリオや多発性硬化症などの麻痺の治療として発展してきたものであり、むしろ脳卒中にこそPNFを用いるべきと考えます。本講義では脳卒中患者に対する評価(ICFを用いた)および基本的な手技について時間の許す限り紹介できればと考えています。
<佐藤房郎先生>
臨床では的確な判断のもと治療方針を決定することは不変的で、評価の質が問われている。患者の生活機能は、複数の因子が関与し表出されたもので、何が制限因子として最重要項目かの判断は容易でない。療法士に求められるのは、介入すべき領域と限界をわきまえ限られた時間内で成果を出すことである。そして、臨床での気付きは、価値ある知見を獲得する機会となる。徴候解釈が変われば、治療戦略も変化するからである。療法士が介入できる活動や行為に影響する要素には、姿勢制御、運動制御、反射的活動、情動反応、認知行動などが挙げられる。今回は、脳卒中片麻痺患者を中心に私自身の気付きや徴候解釈から対象者の行為を変化させる工夫を提示する。行為や運動パターンを変化させる治療戦略には、自律的な反応や課題指向的な活動が挙げられる。運動連鎖の改善は安定性を向上させ経済的活動を実現する。そして知覚運動連関は、運動学習に欠かせない。評価では、特徴的な徴候と活動への影響を捉えることが重要である。治療に関しては、即時効果と一定期間の介入結果で良し悪しを判断する。治療が思い込みに陥らないように自己モニタリングすることが欠かせない。

開催日程など詳細

日 時:2018年3月4日(日)10:00-16:00 予定
会 場:発明会館(東京都港区虎ノ門2丁目9-14)
参加費:7,000円
対 象:誰でも参加可能です。参加資格は先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

申込方法

先着順にて応募受付中。あらかじめご了承下さい。

参加の可否にかかわらずe-mailにて報告します
undouki@ac.auone-net.jp よりメールにて連絡いたしますので
携帯電話でお申し込みの方は必ず受信可能に設定をしてください。
受信設定をされずにメール受信が不可能な場合の責任は負いかねます。

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例)運動 太郎
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